Off

いい油は積極的にとろう!!ダイエットの常識がかわる

by admin on 2015年8月22日

とにかく油を減らすのは過去の話

かつて油といえば太るというイメージが強かったものです特に動物性の脂肪は悪とされ、ダイエット中には肉を控えている人も多いのではないでしょうか。しかし、実は動物性の脂肪は身体に悪くないことが、近年の研究でわかってきており、動物性脂肪を多く摂取している人のほうが脳卒中が少ないとされているのですよ。また、国の脂質の摂取量も見直されており、2015年には30代以上の女性の脂肪エネルギーの上限を25パーセントから30パーセントに変更しています。そして、油の仲間であるコレステロールについても、摂取したところで血中コレステロールには何ら影響がないことがわかっており、ダイエットの常識もかわりつつあるのです。

体に蓄えられる油の質が重要

油はとりすぎると太ってしまう印象が強く、ダイエットを考えるとついつい減らしたくなるものですよね。人間の細胞膜や細胞内に蓄えられている油の量は体重が50kgの人で体型にもよりますが、2.5から5kg程度で、特にその油の質が重要になります。いい油が細胞膜にあると柔軟性が高まり、細胞間のやり取りがスムーズになるので、新陳代謝が高まってダイエットにも効果的にです。ちなみに、バターとマーガリンではバターのほうがよく、マーガリンはトランス脂肪酸が含まれ動脈硬化や認知症のリスクが高まるので要注意です。

食べ物に含まれる油たち

それではいい油とはなんでしょうか。油は脂肪酸が集まってできたもので、いい脂肪酸の割合が多い油がすなわちいい油と言えるでしょう。EPAやDHAという単語は健康や美容に興味のある人なら、聞いたことがあったり、サプリメントをとりいれている人もいるかもしれませんが、いい油のトップはその2種、つまり魚に多く含まれている魚油になります。食品には気付かないだけで油が含まれているものも多く、一見、ヘルシーな豆腐や枝豆にも油は含まれているのですよ。ただし、これらはn-3系の油といわれますが、他の栄養素を吸収するのに必要なものなので特段気にすることはありません。気を付けるべき油は加工品などに含まれるn-6系の油で、まったく摂取しないのではなく、n-3系とバランスよく摂取することが大事でしょう。

フェアリーレシピとはバストアップや美肌効果があるサプリです。効果は他にも血行の流れが良くなる事や腸内環境が良くなり体の引き締め効果もあり女性に人気のサプリメントです。

Comments are closed.